特別展示 ボスニアの子供たちとの絆

【 星の子展 】 今回は特別にボスニアの子どもたちと日本の子どもたちがそれぞれ描いた絵を展示いたします。ボスニアの子どもたち、そして日本の絵画教室といくつかの小学校で取り組んでいる、平和を願う絵画コンクールです。
ボスニアはヨーロッパ東部にあり、1992年から公的には1995年まで紛争が続いていました。戦争は終わったかのように見えますが、今でもその苦しく哀しい影響は続いています。
ボスニアの子どもたちのために画材を送り、絵画展を開いて希望を贈り続けている活動に光をあて、「星の子展」に共感して、ボスニアと日本の子どもたちの絵をご紹介します。

ねこらんまん展


星の子展 尽力している団体
絵画教室 アトリエみかえる・オオヤマ絵画教室・アトリエセラセラ
ボスニア交流 イピル・イピルの会
当会では、ボスニア紛争後の新生ボスニア・ヘルツェゴビナに2002年より、桜を日本から「平和のシンボル」として、サラエボを始め他5都市に寄贈し続けています。10年を経たサラエボの桜は見事に成長し、街を彩り、人々の心を和ませています。現在では6都市への桜の寄贈本数は1750本以上になり、2012年には寄贈10周年記念植樹式典を行ない、以降、サラエボの桜が開花する4月中旬に、市の協力を得て絵画コンクールを開催しています。
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特別展示 アジアの絆

【 江影 】 国際キルトフェスティバル 2018年 奨励賞受賞作品

ねこらんまん展


芸術家・作品 国際キルトフェスティバル事務局のご尽力により実現しました
江影(Jiang Ying)
イャン・イェン
キルト工芸:中国在住。
厦門布紹花芸術生活美学館館員・指導員。
2014・2015年 (公益財団法人)日本生涯学習協会講師資格取得。
2017年 第4回 中国国際手芸大会 小物類銀賞。
「MOKA」第9回 アジアキルトフェスティバル1等賞。
     国際キルトフェスティバル 2018年 奨励賞。
「蔵女」 第9回 アジアキルトフェスティバル3等賞。
「MOKA」(右) このねこの名前はMOKAです。モカが家に来た時は肉球が可愛く、ふわふわで物静かな4ヵ月の女の子でした。モカの定位置は窓際の一隅です。あの日、彼女は窓際でぼうっとしていて、私が「モカ」と小さな声で呼びかけ、こちらを向いた仕草が可愛く、この瞬間をキルトで記録しました。
「薯餅」(左)
Shubing
薯餅はのらねこです。シュービンは2ヵ月前、私の先生のところにやってきました。私は先生のFBのアルバムで初めて見た時、背筋がびしっとして、丸くて大きな目をしていました。窓の外を見ている姿は何かを考えているようにハンサムでした。その写真を元にして壁飾りを作りました。
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   ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
   それでは、ねこらんまん展を心ゆくまでお楽しみくださいませ。

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開催期間

2018年4月25日(水)〜5月7日(月)
10:00〜20:30 (最終日15:30)

会  場

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1
横浜赤レンガ倉庫1号館2階

入場料

大人 1,000円  中高生 300円  小学生以下 無料

企画・主催 ねこらんまんぎゃらりぃ

ねこらんまんぎゃらりぃ
Mail: neko@answerwind.com
TEL 080-1248-2828

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