作 家 紹 介

                 
※作家紹介の画像は今回出展作品には限らない、作家紹介のためのイメージです♪
※出展作家は予定です。個別の事情により変わることがあります♪

芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
彬香子



和紙絵・造形:ドレミかんぱにー
女子美術大学で日本画を学び、出版会社勤務を経て絵描きに。
在学中はどんな絵が描きたいのかが見つけられずにいましたが、我が家に来た飼い猫“ドレミ”の行動の面白さや可愛さをスケッチしていくうちに“描く楽しさ”に気付き、猫の持つ“癒しの力”と“自分が伝えたい想い”が重なりました。
同じように繰り返される日々の中で、ともすれば見落としがちな
「当たり前に在る幸せの有り難さ」を忘れずに、一日一日を過ごしていきたい。 自分を大切に、そして出会った人に“温もり”が届けられたら幸いです。

関東を中心に各地のギャラリーで個展開催。
全国雑貨屋、百貨店催事などで、日本画の顔彩を使った原画や和紙葉書、手描きの布製品、小物などを販売。
出版物挿絵:自由現代社「こどものうた伴奏集1・2」「ピアノの先生のための「とおんきごうとおんぷ」の教え方」、日本文学館「それって英語?」、河口湖アルカンシェール「マクロビオティックカルタ」、
シンコーミュージック「誰でもスグに弾ける保育のうた・こどものうた120」など 多数。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
あべ夏

人形造形:
自身が青春時代にハマった70年代の洋楽ミュージシャンたちを“猫耳化”した人形は、モデルとなったクイーンのブライアン・メイや、ジャーニーのアーネル・ピネダご本人たちから絶賛を受けている。そのチョイスと再現力に往年の洋楽ファンは感涙必至。

「素直に自分の気持ちを乗せる!ということだけです。そうすると自ずと可愛く愛おしい子ができます」
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
雨田光弘

水彩画・チェリスト:
東京都出身。
絵は3歳頃から描き始め、画家としては、楽器を弾くネコや動物などを描く「音楽とあそぶネコたち」のモチーフが最も知られる。水墨画に水彩で彩色された作品の数々は、1980年代以降、多くの絵本やカレンダー、文具などのグッズにもなり、熱烈なファンを獲得。その作風は国内・海外ともに多くの著名演奏家や音楽愛好家にも愛され、ネコ好きにはたまらない魅力の作品を描き続けている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
伊藤知子 手描き友禅染:
千葉県在住。
友禅染は、江戸時代中期に扇絵師 宮崎友禅斎が、小袖に小紋模様の多彩色の図案を描いたことが発祥と言われている。
その友禅染の伝統的な技術である「図案草稿、下絵付け、糊置き、色差し、地染め」などの技術を習得し、全ての作業を一人で行なっている。
2016年 平成27年度 千葉県伝統的工芸品指定。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
臼井祐子 水彩画・造形:
創作活動が大好きで、粘土や紙細工、洋裁などの素材とそれぞれに合う技法で、独自の世界を探求している。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
宇田川民生

版画:木版画家
埼玉県在住。
1947年生まれ。仕事の傍ら約10年間油絵を描く。
1980年頃、前川千帆の木版画に出会い、その生き方・画風に強く惹かれ、独学で木版画の世界に入る。
現在の作品は捨て猫を飼ったことから「猫」中心の創作。
2007〜2008年 東京新聞夕刊「文学碑よこんにちは」を連載。
2009年 芭蕉「奥の細道」全編木版画の頒布会を10年間かけて進行中。
グループ展・個展を中心に年5回開催。

感動的で美しい日本的余情≠ノ溢れ、凛とした作品には、作家の猫とひとへのやさしい心が潜んでいる。(猫生)(月刊ねこ新聞・2011.03記事より)
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
遠藤正美

彫刻:
30年程前、小学生だった息子の夏休みの宿題だった羽子板作りの手伝いをしたことがきっかけで彫刻を始めた。
猫だけではなく、鳥や海洋生物、その他 どんな生き物をも独特で生意気な目つきにしてしまう感性は、見る人をことごとく笑顔にしてしまう。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
大澤文子 人形:
ねこちゃんたちが、ゆったりとした時を過ごしている情景を作品にしました。

群馬県在住。
人形作家 竹本京氏に師事。
群馬県立 日本絹の里「ちりめん創作人形展」第一回出展より、現在に至る。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
大貫寿美子 人形:
ねこの親子が港に入港した豪華客船を見物している姿をご覧ください。

東京都出身、群馬県在住。
人形作家 竹本京氏に師事。
創作人形、猫、柴犬、きつね等製作。
群馬県立 日本絹の里「ちりめん創作人形展」第一回出展より、現在に至る。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
大野幾生



彫刻・造形:
普段は彫刻を作っていますが、今回は雑貨「おとぎの国の小さな家」を展示します。
一つ一つが手作りで、家底面の穴に、革に刻印したシリアルナンバーがしのばせてあります。少し前の厚めのマッチ箱くらいの大きさです。それらの家には「ねこちゃん」が住んでいるようです。

私と『ねこちゃん』との鮮明な印象は、一枚の古い白黒写真の中にあります。その日は写真を撮る人が家にやって来られる日で、家じゅうがそわそわしていた記憶があります。
幼稚園に入る前のことなので、覚えていることは掃除も準備も出来る前にその人が来てしまったことです。大慌てで卓上のものをちゃぶ台の下に全て隠し、家族全員 何もなかったような澄まし顔に していたものの、少し緊張模様でシャッターは押された様です。
写真というものは実に残酷なもので、その日のドキュメンタリーがちゃぶ台の下に記録されました。ヤカン、灰皿、大小8つの膝っこぞ、半分焦げた雑巾、焼き魚をのせたお皿、etc. でした。
しかし、その隠したつもりの混雑の中に、我が家の白ねこちゃんが一人、気品高く清楚な横座りで可愛らしく撮影されました 。

私は『エジプトのねこの彫像』に身震いを感じます。凛々しくて、崇高で、シャープなシルエットは他の生き物にはない神性を感じます。
今回アトリエの隅に転がっていた木片に愛着を感じて作り出した、『おとぎの国の小さな家』に米粒より少し大きめのねこちゃんが遊ぶ空間を演出しました。ぜひ、見落とさないようにお手にとってごらんください。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
岡村洋子

陶芸:
東京生まれ。
無類の猫好き、猫無しの生活は考えられない。
マイペースで気ままに生きる、そんな猫が好き。
ふてぶてしさ、力強さ、人をも超越した気高さを表現したい。

1977年 東京デザイナー学院 陶芸科卒業。
2006年 自宅に「工房:ねこども」を持つ。
2009年「猫ねこ展覧会2009」
   〜2017松山庭園美術館(匝瑳市)に出品。
2009年「那須高原私の美術館奨励賞」を受賞。
2011年「月刊ぐるっと千葉賞」を受賞。
2014年「ほくさい美術館賞」を受賞。
2011年〜「第13回〜17回 平成の招き猫100人展」に出品。
    2011「にゃ・うん」 2012「希望の獅子猫」
    2013「招福トーテムポール」 2014「福へと導く招き猫」
    2016「白猫チャンス」 2017「幸運のホロスコープ」
2012年〜「ギャラリー猫町(谷中)」にて個展。
    2012「えんぎもの」2015「松竹梅」
    2016「果報は寝て待て」
    2017「万祝」 2018「丸」
2014年「第8〜14回Catアートフェスタ」丸善丸の内本店オアゾ出展。
2014年〜 春・秋「益子陶器市」出展
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
おせち

写真:
東京都在住。
街の中から野良猫の姿が消え始めたので記録として下町散策。
猫の写真を撮りながら日本中を旅して回ることが夢。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
小田切久仁

ジークレー:
21年前、保護した黒猫ビーさんとの出会いが猫との関わりはじめ。
それ以来、猫の魅力にどっぷりはまり、旅行はもっぱら猫探し。そして、訪れた国々で出会う猫たちの姿を、雑誌「猫の手帖」に連載したことも。
また、4年前には「たびたび猫旅」と題し、旅先でのエピソードをイラストと妻のエッセイで月刊「猫新聞」に1年間連載。
“猫からもらった幸せを形に、そして恩返し”
現在は、10才の白猫さんとキャットライフを楽しみ、猫さん達の命を繋ぐ活動を応援している。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
おちょこ



陶芸:
愛知県出身 静岡県在住。
趣味だった陶芸で、2009年より猫作品を作り始める。
根っからの猫好き。

猫の癒しのパワーを自分でも表現できたら良いなと思い、作品を作り続けています。
「猫好きだからわかる」作品に、そんなツボを押さえつつ…

淡路市立陶芸館「第一回全国陶器の招き猫 創作コンテスト」優秀賞受賞。
2匹の家猫、1匹の外猫。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
禾苧高(かおたか)

人形:
愛猫のあいず君とまなこちゃんのママ。14年ほど前から人形の制作を始め、 3年ほど前から擬人化した猫人形の制作を行なっている。
美しい古布を人の着物と同じように仕立て、小物もほどんどが手作りである。
細かな細工は、職人技のような丁寧な仕上がりとなっている。
こだわりを持った一品を愛猫に見立てた制作依頼も受けている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
唐木沢淑子

人形:
群馬県藤岡市生まれ、高崎市在住。
人形作家 竹本京氏に師事。
群馬県立 日本絹の里「ちりめん創作人形展」出展、現在に至る。
高崎市民美術展 出展、入選。

「真綿づくり」 あたりまえにいつも一緒にいる愛猫、
 そのしぐさの愛らしさを作ってみました。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
菊池純代



水彩・アクリル・パステル画:
静岡県出身 東京都在住。
2008年 マレーシア ペナンに移住した際、独学で水彩画、アクリル画を始める。 ペナンの街並みのスケッチから始まったが、愛猫を描いてみたところ、猫絵の方が面白く、猫を描くことにはまる。
2011年、Facebookに載せたところ、ギャラリーにお声をかけていただき、展覧会に出展することになる。
2014年 本帰国、猫展を中心に展示会に出展。
2016年 飼い猫の黒猫カプチーノ19歳と花束を描いたパステル画で、近代日本美術協会展のアムス賞(パステル部門)受賞。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
北井ますみ

布細工・布彩色:かふぇきゃっとている 三毛子ママ
千葉県市川市在住。
生れた頃から犬や猫に囲まれた生活を送り、幼い頃より猫と物作りが大好きだった。結婚後始めた友禅は振袖を作れる程の腕前。トリマーの経験も豊富である。
現在、市川市で喫茶店「かふぇきゃっとている」を経営。
元野良猫11匹と家の中で生活し、地域猫6匹は、カフェの庭で世話をしている。店内の大きな窓越しからは庭で遊ぶ地域猫を見ることができる。
2年前より「ふくねこや」主催の保護猫里親会を月1回開催中。
酸味の少ないこだわりの珈琲を味わいながら、まったりした時間を過ごして欲しい。三毛子ママは珈琲を淹れながら、日々物作りを楽しんでいる♪
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
北田浩子



日本画:
東京都出身、在住。日本美術家連盟所属。
中学生の時、竹内栖鳳「斑猫」との出会いが、日本画の道に進ませ、猫の絵を描くきっかけとなった。小品では、絹地に天然絵の具で猫を描くが、バレエや日本舞踊などの踊り猫シリーズもライフワークとして、個展、初夏のバレエフェスタ開催。
1998、2002年 日本画院展日本画院賞受賞、日本画院同人となるが、2006年に退会。以後 年2回個展開催。
2004年から自宅アトリエにて絵画教室アトリエみかえる、2015年より広尾オオヤマ絵画教室主催。
3年前から子供のための絵画コンクール「星の子展」を開始。
また、30年続いた銀座の猫専門ギャラリー・ボザールミューのオーナーの、猫をアートに高めた功績を讃え、主旨に賛同いただくファンと作家の皆さまが支えて下さる猫アート集団、ミューミュー倶楽部の女将。
いずれ、猫美術館を作りたい。
現在 2ニャンの娘と同居中。外猫さんは、随時 2〜3の男のコちゃんが遊びに来る。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
Kiyochan



写真:Photographer KIYOCHAN
東京の街ねこを撮り続けて約20年、撮影数は延べ4万匹に達する。
ブログ 「だから東京が好き!街のねこたち」http://cats-blog.com/

1974年 あり金をはたいて初めての一眼レフを手にする。
    (当時の大卒初任給に近い金額だった)
1999年 ホームページを開設し、スナップ写真を公開したところ、
     猫写真が評判となる。
2001年 デジタル一眼レフに感動して機材を完全にデジタル化。
2004年 撮影地を東京に限定した猫専門ブログを開設。
     この年以降、毎年猫写真展(個展)を開催。
2011年 猫写真をライフワークとし、さらに一層の深化を求めて
     サラリーマンから写真家に転向。
2016年 一年間で全国16カ所の写真展に出展。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
KIYOTO

油彩画:猫と神話を紡ぐ画家
北海道在住。
1年ほど前、川床に捨てられた子猫を発見したので、草むらへ移動させた。が、その1か月後にスーパーの茂みで再会した同じ子猫を保護したのがきっかけで猫を描くようになった。
北海道タイムス社の社長賞受賞。新世紀公募展に入選。画廊やカナダ展に出展。猫をテーマにした絵本を描いてみたい。

「北海道の初雪が降ると予報が入った前日に、茂みで啼いている同じ猫を見つけて、そのまま、可哀想で病院に連れて行き、家に連れて帰りました。 最初出会った時はガリガリで、野生の虎のようでした。
今では大切な家族の一員です。猫の名前は、虎次郎といいます。」
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
日下まさる


フュージングガラス絵:
1949年 北海道生まれ、群馬県在住。
若い頃よりアート、特に彫刻にひかれ展覧会をわたり歩く。
アートスクールで美術の基本を学び、趣味で油絵・パステル画を描いていたが、ガラス作家 神田正之氏の作品に出合い、 ガラスのおもしろさや可能性を感じ、指導を受ける。
その後、板ガラスに絵付けし高温で熔着するフュージングガラス絵を独自に研究。
面白い表情の動物画、風景画を得意としている。

北海道の山あいの、花と緑に囲まれた自然いっぱいの環境に育った少年期。私の周りには、家猫、犬はもちろん、乳を採るヤギ、鶏、縁の下に棲みついた黒猫一家など多くの動物がいた(いまはライオンヘッド系の灰色ウサギのみ)。
そのせいかアート好きな私は草花や動物をモチーフにした絵や彫刻をつくるようになったが、色使いがカラフルで個性的なオブジェを作るガラス作家に出会い、素材としてのガラスの可能性にひかれた。
現在、猫をモチーフとしたガラス作品を制作中。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
黒ねこ意匠

絵本・意匠:
愛知県名古屋市在住の二人組作家。
本業での商業デザインのイラストではなく、愛猫の黒猫ロビンをモチーフにした自分の絵を何か作品にしたいと考えたことがきっかけとなり、2011年よりオリジナル作品を作りはじめたことで、猫作家としての活動が始まった。
主に、デザインフェスタなどのイベントに参加している。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
くろひげ屋


鉛筆画:ストローク技法
埼玉県在住。
52歳の時、鉛筆画の本を何気なく開き、その技法に衝撃を覚える。
しかし、この画家の絵に猫の絵がなかったことから突然・・この技法で私が猫の絵を描くと誓い、挑戦が始まった。
一人の魂に突き刺さる猫の絵を一枚でいいから描きたい。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
小出信久 彫刻・造形:
千葉県生まれ、在住。
1986年 東海大学教養学部芸術学科卒業。
主に木を素材の中心として、自然素材や様々な材料を使い、ミニチュアサイズの猫たちを製作。
1997年 テレビ朝日出演。他、展示会多数。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
近藤三三子


ぬいぐるみ:


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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
斉藤芳子



七宝焼・蝋画・造形:
子供時代から今まで、ネコと共に暮らしています。家族同様欠かせない存在です。
作品を個展、グループ展、デパートなどで発表し、45年になります。
今回は七宝のネコ、モノタイプのネコなど、いくつかのテクニックで表現しました。

・現代工芸展、流形美術展、日展
・海外ウズベキスタンなどで作品指導。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
酒井だんごむし



漫画家:
埼玉県在住。
どうぶつが大好き!
捨て猫ボランティアさんから譲り受けた「まめ」と「もずく」2匹の雑種猫と暮らしています。

少年画報社 マンガ雑誌『ねこぱんち』にてデビュー。
西東社 児童書シリーズ『感動のどうぶつ物語』
  猫、犬、オランウータンからジュゴンまで、様々な動物のマンガを執筆。
KADOKAWA 栗原類『マンガでわかる
  発達障害の僕が羽ばたけた理由』←マンガパート執筆
他、様々な媒体でお仕事しつつ、趣味で大好きな猫のイラストを作成。 https://twitter.com/sa_dango
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
さくらやよい タイル工芸:
タイルのツヤ感と、場所を選ばずどこにでも飾れることに魅力を感じ、世界的に歴史のあるスペインタイル、モザイクタイルを学ぶ。
表札や結婚記念用作品の他、イラストも描いている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
佐山泰弘

陶芸・造形・日本画:
立体・墨絵・日本画など、様々な技法で猫作品を制作。特にリアルで柔らかみのある立体造形に定評がある。
一般家庭の猫の写真をもとにした「ウチのコ」シリーズは、多くの飼い主を感動させている。

「猫はそこにいるだけで、空間を平和で温かな雰囲気にしてくれます。作品も本当の猫のように、気持ちを和ませるようなものに仕上げたいです」
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
しきのぼる



造形:
広島県尾道市在住。

子供の頃からいつも傍らに「ねこ」がいました。
猫を造るきっかけは、愛猫モモの氏から「もう一度モモに会いたい」という家族の想いをかなえようとしたことからです。
現在も試行錯誤を重ねながら、魂を込めて、ひとつひとつ手造りしています。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
志村ふみ子

水彩画:
8年ほど前、脳卒中で倒れ、以前より描いていた絵手紙もすっかりやめていましたが、家族の勧めで、猫を描く決心をしました。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
白山まさい


ガラス工芸:
神奈川県鎌倉市在住。
硝子の表面に高圧で砂を吹き付ける手法で猫や花を彫刻。
特にグラデーションを作る技術は素晴らしく雑誌に取り上げられたこともある。
個展の他、地元北鎌倉のイベントをはじめ、各地で開催されるクラフトフェアなどへも出展。

猫を彫る時は、ふんわりした柔らかさを表現したいと思いながら制作しています。
最近、毎日通って来るご近所猫「うりちゃん」に励まされながら、日々制作活動に勤しんでいます。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
須藤茂

銅板工芸:
群馬県赤城村出身、在住。
1944年 群馬県 赤城村(現渋川市)生まれ。
1976年 茂木秀月氏に日本画を学ぶ。
1977年 一級技能士取得。
1978年 全日本銅板研究会に所属、銅板工芸を地域に指導し始める。
1994年 全技連マイスター取得。
2007年 群馬県優秀技能士取得。この頃より、猫を創り始める。
2014年 群馬県ものづくりマイスター取得。
2015年 群馬県作家協会会員。

受賞歴
1997年 ときめき美術展(彫刻の部)特選受賞。以後、金賞・銀賞多数受賞。
1999年 全日本銅研展 準大賞受賞。2006年 特選受賞。以後多数入選。
2013年 第98会二科展(デザインの部)入選。以後、多数入選。
2016年 群馬作家展 県議会議長賞受賞。
2018年 平成28年度「現代の名工」(厚生労働大臣表彰)受賞。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
巣山さやか



ペン画・珈琲染め:
岐阜県出身 静岡県在住。
捨て猫の絶えない実家で育ち、猫には特別の感情があったが、幼い画力では理想の猫が表現できず、猫を封印していたが、3年ほど前に本当に描きたいものが猫であったことに行きついた。
現在は、猫の肖像画をテーマにしたオーダーショップを立ち上げ、収益を猫環境改善に役立てたいと考えている。
静岡新聞社出版の50人の猫作家に選出。
将来はたくさんの猫と暮らせる一軒家に住みたいと願っている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
高橋行雄

色鉛筆画:
東北出身 埼玉県在住。
色鉛筆は油絵よりも劣化が少なく、なめらかに仕上がり、後世に残る素材となることから、この技法を選ぶ。

1976〜86年、フランス ル・サロンに入選。
1989年より、猫をテーマにパリやスイスなどヨーロッパ各地で作品を発表。  日本国内のギャラリーや百貨店にて個展を開催。
2013年「ねこらんまん展 in 百段階段」に出展、草丘の間にて竹久夢二と饗宴。
2014年、日仏現代国際美術館奨励賞、名誉総裁賞受賞。
色鉛筆の巨匠として名立たる現在、各地にて個展、企画展開催。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
竹本京

人形:人形工房 竹本京
群馬県出身、在住。
1975年 高崎にて人形工房開設
1991年 「群馬県美術展」入選・奨励賞・群馬テレビ賞・県議会議長賞受賞
1997年 「群馬県作家協会」を発足。
 同年 「第1回群馬県作家協会展」開催、以後毎年出品(高崎シティギャラリー)。
2003年 「群馬県作家協会展」県知事賞受賞。
2004年 「第1回 ちりめん人形創作展〜子供の情景」開催(県立日本絹の里)。
2010年 サントリー・テレビCM用の人形を製作する。
2017年 「第10回 ちりめん人形創作展〜秋色歳時記」開催(県立日本絹の里)。
  「すてきにハンドメイド・12月号」作品の掲載制作(NHK出版)

2018年現在、群馬県作家協会理事・高崎市美術展審査員・
人形工房 竹本 主宰。
ただ今は、月刊誌の表紙に掲載する作品作りに追われる日々ですが、「第11回展」('19年)に向けての制作も開始です。忙しくなりますが、どんな人形たちに逢えるのか、私が一番楽しみです。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
橘れい

日本画:
第50回日春展 日春賞 外務大臣賞受賞

地域猫をテーマにして数年、猫を求めてウロウロさまよう日々を送ってま〜す。
ブログ 「世界に恩返しとして日本画を描くよ」
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
田中葉子

アクリル画:
京都府出身、在住。
人物をシルエットで表現し始めた20代後半、黒猫も一緒に描くようになり、2013年の「ねこらんまん展 in 百段階段」がきっかけで、さらに猫を描くようになり、現在は約2年に一度、個展を開催している。
今後は、猫のオリジナルキャラクターやアクセサリーを製作し、ショップ展開を目指す。
また、画集の出版や、皆様と愛猫の肖像画を描きたいと考えている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
東條邦夫

帆船模型:
模型作りを始めて50年。帆船模型は1艘につき1年以上をかけて製作。
細部に至るまで資料、挿絵などの記録をもとに製作されているため、歴史好きにとっても、たまらない逸品。
会場では猫作家による猫の船員も乗船。

1929年 福島県生まれ、長野県在住。
若かりし頃、キリスト教牧師として、デンマーク女王陛下に謁見、表彰を受ける。
軽井沢 星野遊学堂に招かれ長年に亘り司祭を務めた後、現在は特に要請のある時に軽井沢内の教会にて祝福を行なう。
  
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
富澤典子

人形:
群馬県高崎市生まれ、在住。
人形作家 竹本京氏に師事。
群馬県立 日本絹の里「ちりめん創作人形展」出展、現在に至る。
ギャラリー ヨーにて、二人展(竹本京氏と共に) 高崎市民美術展、入選。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
内藤範子

墨彩画:
神奈川県鎌倉市生まれ。
1986年 横浜国立大学教育学部美術科卒業。
1998年 上野の森美術館大賞展入選。
1999年 関口芸術基金賞入選。
以後、各展入選、大賞など多数。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
中上誠章



油彩画:
1961年 京都市生まれ。
1985年 京都市立芸術大学 油画科卒業。
1998〜2001年 グループ展多数。
2001年 個展(梅田阪急)以降2003年 2005年。
2002年 個展(ギャラリー大井)。
2008年 個展(瀧川画廊)以降2010年。
2011年 神戸アートマルシェ出品。
2012年 ART KYOTO出品、個展(東武池袋)。
2016年 個展(東武池袋)。
2017年 京都大丸美術画廊 G展、船橋東武 二人展。

好きな作品 シッダールタ(ヘルマン・ヘッセ)、話の話(ユーリー・ノルシュテイン)、レクイエム(ガブリエル・フォーレ)。
好きなアーティスト マドレデウス。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
中島祥子

細密水彩画:
武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科卒。
花卉業界専門のプロモート会社で長くアートディレクターを務めた後、2000年に独立、装丁家兼猫画家として活動中。
植物画の中に猫の妖精を配した細密水彩画の「BOTANICAL FANTASY」シリーズが代表作。水彩のほかガラス絵、エッチングなども手がける。
著書に「花贈りの本」「恋上手のフラワーランゲージ」「メールグリーティング」「アニバーサリーリース」「BOTANICAL FANTASY」など。
近著は「FAIRY CATSー妖精猫●AからZまで」。
現在、銀座の猫専門画廊シャトンドミューの続きの猫美術愛好会「ミューミュー倶楽部」を運営。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
ねこのみみこ

蝋画:
子どもの頃から大の猫好き。冬は猫をセーターに入れ、歩いて過ごしていた。
現在、8匹の保護猫と生活している。
2011年3月11日の東日本大震災がきっかけで、自分の描いた作品を見て、笑顔になってもらえたらと、ダジャレ猫を描くようになった。
頭にバナナを乗せた猫キャラ「サムライしんのすけ」を中心とした猫ワールドを展開中。
また、猫のいるアトリエではアートに親しめる体験教室も開催。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
晴れるや工房

石彩アクリル画・石猫:渥美典久、渥美愛子、渥美優

川原の石に生まれた猫たち
2005年5月 晴れるや工房設立。
2006年3月 NHK「日本清流紀行」で晴れるや工房の石猫教室が放映される。
2009年4月 NHK「小さな旅」で石猫工房として全国に放映される。
毎年数回、静岡県を中心に個展を開催している。

天竜川の石から生まれた石猫。親子3人の作風はそれぞれ異なり、愛らしくて親しみやすい。
ぬくもりを感じる作品は見ていて心を和ませる。自宅には猫4匹、犬1匹がいる。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
日景享

切り絵似顔絵作家:
北海道札幌市在住。

特徴を的確に捉え、あざやかに猫化してしまう匠の技が映える。

猫の切り絵展 二歩目 三歩目。
個展ネコリックスin魚源ギャラリー。
himekuri ART2012 Hokkaidou。
第5回招き猫イラスト大賞展入選。
ねこらんまん展 in 百段階段 など
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
平林佳代子

写真:

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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
平松真由美

布細工:ねこの手工房mayuzou
ねこ柄ときどき犬柄生地で、使い易くかつ可愛い口金にこだわった がま口を中心にトートバッグなど布小物を作っています。

普段は 『一緒に作り上げる感覚・選ぶワクワク・仕上がった時のドキドキ』を共に味わいたいとの思いで、お客様に一緒に生地や口金を選んでいただく、オーダー・セミオーダー形式で注文を受けております。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
HIROMI 点描画 曼荼羅:
東京都在住。
パステル和アートのインストラクター。
プラクティショナー(アメリカにおいてみられる上級看護職)・アロマセラピー・ハワイアンロミロミマッサージの体験会・講座スクールを開催。

実家に居る3匹の愛猫たちとのふれあいが、何より一番のリラックスタイム。今回、猫をモチーフに宙を奏でる点描猫曼荼羅を描いてみました。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
古川理絵



蝋画・ハンドメイド:エフリエこうぼう http://friekobo.com/
ろう画は、紙の表面にろうを塗って、紙を削り、色を付ける絵画技法です。
オリジナル猫キャラクター「ウォネとその他の皆さん」は、ろう画からうまれました。
ハートの「はな」が特徴です。
見たひとたちが“にんまり”笑顔になるように、ひとつひとつ思いを込めて制作しています。
Twitter / Facebook / Instagram → @friekobo

1997年 ろう画の技法に出会い、描き始める。
1998年 猫キャラクターが教える「ろう画の描き方」動画を制作。
1999年〜フリーマーケット・デザインフェスタ・グループ展などに
     参加を始める。手作り猫グッズ制作に力を入れる。
1999年 ろう画作品展「ぽっからり2人展」(群馬・前橋市)開催。
2001年 群馬県のフリーマーケットでは珍しいアート系で多数出展、
     多くの猫・動物好きさんたちと出会う。
     その後、会社勤めをしながら活動。
2005年 ねこらんまん展(群馬・高崎市)
2013年 ねこらんまん展 in 百段階段(東京)
2016年 夏猫展(群馬・高崎市 大和屋)
2017年 ねこらんまん展 in ぐんま。
2018年 作家活動に専念。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
細山田匡宏





造形:自由原人
目を閉じ、心を無にし、ただ降りてくるイメージを具現化する。できるだけ忠実に、我を交えないように。すると、ゆっくりと静かに、その塊は形を現す。そして瞳に光が射すとき、そこに命が宿る。
猫など興味もなかったが、妻で猫絵描の彬香子と愛猫ソラと出会い、あるとき『猫の瞳は人の心を映し出す鏡』だと感じる。その霊的で神秘的な存在がそれまで表現してきたイメージと繋がり、猫が創作の中心となった。
石粉粘土をかたち作り、アクリルで着彩した、体長10cmほどの猫たち。 巧みな擬人化と猫としてのリアルさが見事に調和し、猫の表情からは微妙なこころの動きまで感じられる。そこに、昔愛した飼い猫の面影を見て涙する人。まるで呼吸しているかのように緻密な猫像に息を呑む人。そして自由で囚われのない発想力、表現力に引き込まれ時を忘れる人もいる。
あるがままの創造に込められたメッセージ、そこから新たに気付き、確かめ、伝える。そのサイクルが螺旋階段のように上がってゆく。その導きに歓喜ある限り創造は続く。

油彩・粘土造形などの技法で現代アートの美術家として活動。
2008年から猫アートの創作を開始。個展・グループ展開催。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
本戸朋子



イラスト:
1962年 東京生まれ、埼玉県在住。
1983年 女子美術短期大学グラフィックデザイン教室 卒業。
1985年 出版社退社後フリーのイラストレータとして独立。
      雑誌、書籍等にイラストを掲載。

幼いころから動物好きで、特に猫が好きでした。
いろいろと飼ってきましたが猫だけはだめと言われ続け、
(父親が愛猫との悲しい別れがあったからだそうです)
31歳になってやっと猫を飼う事が出来ました。
猫は人生を豊かにしてくれて、その表情や行動からさらに想像がふくらみます。
何気ないクスッとするような猫を描いていきたいと思っています。  
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
本間左小里

張り子・石粉造形:本まねき猫屋
神奈川県出身 埼玉県在住。
高崎芸術短期大学グラフィックデザイン科卒業。
埼玉県小川町にて、張り子職人 嶋田重夫氏と出会い、張り子の師事を受ける。
以後、まねき猫作家として、張り子・石粉粘土で作った作品を創作している。

埼玉県は熊谷という地で招き猫作家として活動しています。
日本伝統の福を呼ぶ縁起物まねき猫を普及させるべく「一家に一匹招き猫」をスローガンに日々オリジナルの招き猫達を創作しています。
素材は張り子の他、石粉粘土を使っています。下地には胡粉を使い、独特の白い光沢を出しています。代表作は歌舞伎招き猫や、福助招き猫、その他 日本の古事からヒントを得たものなど、日本の伝統文化の色や形の特色を活かした作品になっています。
ご覧になった方が、おもしろオカシクお目出度い、そんな招き猫達をみて“ほっこり”笑顔になっていただければ幸いです。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松浦清実



透明水彩画:
大阪生まれ、兵庫県尼崎市在住。

1998年 愛猫コウちゃんを亡くし、そのペットロスから愛猫の肖像画を油彩で描いたことが、絵を描くきっかけとなった。
2000年 黒猫のみこたんと出会い、その年から独学で水彩画を学び現在に至る。
2017年 会社を退職し、本格的に画家活動を始動。

私の絵に登場する黒猫は、みこたんがモデルです。透明感のある彩色を心掛けています。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松尾昭典



陶芸:工房 茶碗屋 泥魚
大分県出身、群馬県在住。

大分にいた時も群馬に来ても、27年間ずっと猫を飼っていましたが、昨年9月にアメリカンショートヘア風のスニフが亡くなって我家に猫がいなくなり寂しくしています。
最近、家の周りをシャム猫風の野良仔猫がうろついていてエサをやって慣らそうと努めています。

1949年 大分県津久見市生まれ。
1970年 益子焼、萩焼、小石原焼、沖縄などで修業。
1976年 津久見市築窯。
1991年 群馬県渋川市赤城町に築窯。
個展など多数。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松土忠

拭き漆家具:
群馬県在住。
赤城の西麓、旧棚下小学校にて制作工房を構える。



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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松原花歩



フェルト造形:羊毛フェルト作家
埼玉県在住。
2010年 羊毛フェルトの世界に初めて出会い、材料の自在さに魅了され虜にな る。
2012年8月 埼玉県川越市に教室を開講し現在に至る。

リアル過ぎず、でも「本物に近く、かつ、愛らしく」をモットーに作品を作っています。
羊毛フェルトのふわふわ感で動物の温もりと質感を出せるように!表情が生きるよ うに!
アイも手作りしています。 身近な猫の日常の一瞬を切り取った、ちょっとリアルで、ちょっとファンシーな動物 たちです。

昨年、2017年の主な活動
全国選抜作家展「日本の美術」上野の森美術館 出展
初、親子展「猫屋敷」赤坂カフェギャラリージャローナ
イギリス「MALL GALLERIES」出展
アメリカ「JARDIN」出展
「ねこらんまん展 in ぐんま」出展
新宿京王百貨店「わんにゃんEXPO」
名栗の杜ギャラリー 猫アート展「猫たちの饗宴」出展
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松本正行



造形:
神奈川県在住。
松山庭園美術館「猫ねこ展覧会」受賞2回。
2017年 松山庭園美術館賞 受賞。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
松山美奈子 墨絵:
日本画を学んだ後、7年間の北京滞在中に墨絵を学ぶ。
主な題材は花が多かったが、今回は大好きな猫を描いたものを展示。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
南良志貢

油彩画・ミクストメディア:
名古屋芸術大学 絵画科 洋画専攻卒。

在学中より白ネコと共に暮らす。
時を経て渡欧、
バックパーカーとして半年にわたりヨーロッパ5カ国を放浪。
各都市の主要美術館・ギャラリー、史跡等を巡りながら、
そこに生きる自由奔放なネコたちと戯れ遊ぶ。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
宮本ジジ

ペン・水彩画:
東京都出身 兵庫県在住。
京都嵯峨美術短期大学版画科卒。京都パレットクラブイラストコース卒。
阪神淡路大震災の1か月前、通勤途中で白黒の猫を拾ったことがきっかけで、猫を描くようになる。白黒の猫だったので、ジジと命名し、15年ほど苦楽を共にした。ペンネームはジジから。 それから、ノラ猫だったブブチンと4年間暮らし、現在は白黒猫兄弟のペコとポコと暮らしている。
今のところなぜかすべて白黒猫。

芦屋のギャラリー、大阪で開催の映画と本をテーマにした企画展等に参加。
HP ジジのかつおぶし http://miyajiji.net
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
山岡康子



版画・油彩画:
京都出身 京都芸術大学美術学部卒業。
1994年 初個展 ギャラリーハウスMAYA。
1999年 ポーランドミニアチュール版画展入選。
2000年より、北鎌倉ギャラリーネスト、ボザールミュー、
ギャラリーカプリス、成城さくらさくギャラリー、銀座路地裏など
各画廊で個展。
2005年より、神戸大丸、京都大丸、梅田大丸、丸善本店、東武百貨店など、 各百貨店中心に個展。

本の装丁:
 エクゼクティブの母から娘への手紙 (集英社)
 湖が青く輝くとき (講談社)
 猫は何でも知っている (筑摩書房)

CDジャケット:宮崎駿コレクション Relaxing Piano

猫の絵を描き始めたのは、友達が猫を飼っていて猫の絵が欲しいと言われたのがきっ かけです。
私も猫を飼っていると思われますが飼ってなく、なぜか犬を最近飼い始めました。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
山上千里




ちりめん造形:千里猫
日本デザイン専門学校卒。
テキスタイル デザイン経験10年。
1998〜2000年 銀座猫専門ギャラリーにて「千里猫100点展」開催
2001〜2016年 恵比寿猫専門ギャラリー「カプリス」にて「千里100猫展」
2016年 ギャラリー「まぁ〜る」にて「千里猫展」
その他、「千里猫展」多数。

受賞歴
東急ハンズ「ハンズ大賞」入選。
ユザワヤ「創作大賞」銅賞受賞。

月刊誌「短歌」 1998年1月(角川書店)
創作市場7号「ねこに遊ぶ」(マリア書房)
創作市場12号「招猫に遊ぶ」(マリア書房)
創作市場19号「続・ねこに遊ぶ」(マリア書房)
「ねこグッズ」1998年7月(ビジョン企画出版社)
「満福猫百覧会」1998年2月(新紀元社)
季刊誌「猫びより」創刊号 2006年6月 (日本出版)
「花まる猫雑貨コレクション」1999年1月(辰巳出版)
「花まる猫雑貨プレミアム」2000年10月(辰巳出版)
「猫の手帖」1995年10月(猫の手帖社)
月刊「Cats」1999年5月、2002年4月(ペットライフ社) 他多数。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
山崎和樹

アクリル画:
神奈川県出身 中国上海市在住。
実家にメインクーン、ソマリがいます。
2005年から猫を描き始め、展開を求め、現在、上海の剛泰美術館に画家として在籍。
猫をはじめ、十二支、西遊記、竹林の七賢など、東アジア共通のモチーフを中心に製作、日本、中国で展示。今後も様々なモチーフに挑戦してゆきながら、自己の世界観を広げる活動をしている。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
やまさん工房

七宝焼:
1995年 群馬たくみの里にて七宝焼工房を構える。(みなかみ町)
福田茂、大堀由里 親子にて、伝統の七宝焼を身近に伝える体験教室を開講。
全日本手工芸協会認定教室 たくみの里 七宝焼の家

七宝焼とは、金・銀・銅などの金属に美しいガラス質の釉薬を用い高温で焼く金属工芸品で、伝統工芸技法のひとつです。
七宝焼の名称は、仏典の中にある金・銀・真珠・瑪瑙(メノウ)・瑠璃(ルリ)・シャコ・マイエなど七つの珠玉(七宝)を散りばめたような美しさに由来していると言われています。
当工房ではおもに銅板、銀台を使用しアクセサリーを作っています。 ひとつひとつ手作りのため、全く同じものはありません。 唯一無二のアクセサリーとなっています。 やまさん工房 七宝焼の家
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
山田孝美 人形:
猫が好きです。かわいくて癒される存在です。
今回の作品も、我が家の猫たちにモデルとして協力していただきました。

群馬県出身、在住。
人形作家 竹本京氏に師事。
群馬県立 日本絹の里「ちりめん創作人形展」出展、現在に至る。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
YOKO

ビーズ絵:
群馬県在住。
小学生の頃より、猫とビーズ遊びが大好きで、気がつけば相当長いことビーズ製作に携わっている。
現在、4匹の猫と共に暮らしているが、そのうちの1匹は隣の家の子になってしまった。
群馬県渋川市にてビーズ教室開講中。
2017年 「ねこらんまん展 in ぐんま」出展。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
吉村美千代



色鉛筆・パステル画:
新潟県出身、在住。
愛猫を絵にしませんか。優しい色鉛筆の世界をご覧ください。
次男の鬱病をきっかけに、描き始めました。
初めは愛猫をモデルに描いていましたが、今はFBお友達の皆様の猫ちゃんを描いたり、地元でのオーダー品を描いています。
ワンちゃん、猫ちゃんの絵を描かせて頂いた時に、喜んで涙される事がチョットしかない自慢の1つになります。

2015年 新潟 アークギャラリーにて個展。
2017年 東京日本橋 ねこの引き出し 公募展出展。
     大阪 ねこふんじゃったな 企画展出展。
     群馬「ねこらんまん展」出展。
     新潟 地元金融機関にて展示。
アイペット損害保険加盟店(会員の方の絵画ご購入ご優待あり)。
公益財団法人どうぶつ基金 協賛。
東急ハンズサイトにてインターネット販売。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
渡辺成良



彫刻・創作現代陶芸:
1945年 東京生まれ、千葉県在住。
東京造形大学にて佐藤忠良氏に師事、彫刻を学ぶ。
イタリア ローマ留学。
文化学院大学の教鞭を定年退職後、窯を開く。
現在、鋳造工房と長作山螢の里茶巌庵窯主宰。

茶巌庵では桜の花のあと、秋にかけて花のパレードが始まります。
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芸術家 主な技法: 紹介・メッセージ
渡部ゆか



墨絵:
東京都出身 東京都在住。
麻紙を湿らして墨を滲ませながら、丹念に重ね塗りして猫を描いている。瞳の深い透明感や細い毛が輝く様はとても神秘的。背中に羽のある猫も描いている。
現在は、さび白猫とキジ白女子の母。

画像では伝えきれない美しい墨色をぜひ原画で見てください。
猫の持つ神秘的な面も表現したいと思って描いています。
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※作家紹介の画像は今回出展作品には限らない、作家紹介のためのイメージです♪
※出展作家は予定です。個別の事情により変わることがあります♪

   ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
   それでは、ねこらんまん展を心ゆくまでお楽しみくださいませ。


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開催期間

2018年4月25日(水)〜5月7日(月)
10:00〜20:30 (最終日15:30)

会  場

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1
横浜赤レンガ倉庫1号館2階

入場料

大人 1,000円  中高生 300円  小学生以下 無料

企画・主催 ねこらんまんぎゃらりぃ

ねこらんまんぎゃらりぃ
Mail: neko@answerwind.com
TEL 080-1248-2828

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