★ ラストウィークは 夜7時まで開館♪ 7月31日まで無休です ★

『ねこらんまん展 in ぐんま 〜真田ねこ十勇士〜』のご案内 

 ねこらんまん展は桜の花が満開になるがごとく、会場を猫の作品でうめつくし、訪れた人々を至福のひと時へと誘います。
 2005年 群馬からスタートした「ねこらんまん展」。2013年の百段階段に続き、2017年は真田公ゆかりの上野国こと群馬県にて、ねこらんまん展を開催します。
 今回も、通常は企画展に出展しない猫作家・造形作家をはじめ、全国47名の芸術家の猫作品が、真田公ゆかりの上野国、群馬県高崎市に大集結。さまざまな技法で描かれた個性豊かな猫たちを家族で楽しめる、愛と勇気と感動の猫企画展です。
 さらに、この企画展のために作られた、真田幸村公を猫にした佐山泰弘さんの新作と往年の大人気作「猫の宴」、北田浩子さんの日本画「六曲屏風」をもう一度見られるチャンス!
 心もふもふの世界をご堪能ください。

 展示会場について

 今回の展示会場は大まかに2つの建物に分かれています。
 第一会場を「第一の陣」と名づけました。
 第二会場は「第二の陣」。大正7年建築の二階建ての蚕室です。
 「第一の陣」は入場料 大人500円・中高生200円・小学生以下無料です。
  (入場料の一部は猫の保護活動にあてさせていただきます)
 「第二の陣」は入場無料です。二階は作品展示、一階ワークショップなど。

 期間限定特別展について

 出展されている芸術家の作品を、より多く展開する「期間限定特別展」を芸術家ごとに行ない、各週いらしても楽しんでいただけるようになっています。
 スケジュールにつきましては「期間限定特別展」のページにて随時お知らせいたします。

 開催地について

 今回の開催地は、現在は群馬県高崎市となっていますが、平成の市町村合併前は 群馬県群馬郡群馬町でした。今の県名と同じ地域名です。その前は観音寺という地区でした。
 近く東方には上野国分寺跡があります。こちらは、今から約1275年前の741年(天平13年)奈良時代、聖武天皇の詔により建立された国分寺の寺院跡になります。
 上野国(こうずけのくに)に作られた国分寺なので、上野国分寺(こうずけこくぶんじ)と呼ばれていました。
 さらに東、前橋に入り利根川を渡ると臨江閣という素晴らしい貴賓館があります。大きな総木造二階建てとなっていますが、天井が高く、実際にはそれよりもずっと大きな感覚です。それでも威圧感がなく、美しい佇まいです。
 1884年(明治17年)当時の群馬県令 楫取素彦さんの提言で建築され、明治天皇もご宿泊されました。今でも創建当時の姿を保ったまま、地域の方に愛されています。(※臨江閣は2017年7月まで修復中です)
 余談ですが、ねこらんまんぎゃらりぃのお魚係さんは子供の頃、詩吟の練習を行なうために毎週、この臨江閣に通っていたそうですよ。


   ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
   それでは、ねこらんまん展を心ゆくまでお楽しみくださいませ。


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開催期間

2017年4月27日(木)〜7月31日(月)
11:00〜19:00 (7/11〜無休)
★ラストウィークは 夜7時まで開館♪
★ 7月9日(日)【 ねこマルシェ 】開催!★

会  場

〒370-3521 群馬県高崎市棟高町456
TEL 080-1248-2828 FAX 027-310-0280

休館日

2017年5月15日(月) 6月12日(月)
    6月19日(月) 7月10日(月)

企画・主催 ねこらんまんぎゃらりぃ

ねこらんまんぎゃらりぃ
♪ねこ店長の楽しいブログ♪

メール neko@answerwind.com

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